思いのこもった子ども用エプロン

幼稚園の年長くらいから、度々、何か催しをする際に、子供がエプロンの持参を言われるようになり、さてどうしたものだかと思いました。と言うのも、うちの子は可哀相なくらいぶきっちょで、とてもとても自分で後ろの紐を結んだりとかできない子だったからです。ですので、普通の大人のかわいいエプロンをそのまま小さくした市販のものでは、誰かの助けがなくちゃ無理でした。幼稚園の間なら、先生にやってもらうなどの配慮は許されることでしょう。でも、小学校に上がったら、そんなことを言ってられません。厳しい親なら、練習あるのみと言うかもしれませんが、子どもの出来ないからとワンワン泣かれるのに辟易としていた私は、じゃあ、こんな子どもでも無理なく使えるものを作ればいいんだと思いました。

そこで、ネットのオークションでハンドメイドの品物を売っている人たちのページを検索してみたところ、素晴らしいアイデアが満載でした。小さい子供が自分で使えるようにと、どこも結ばなくてよい設計になっていました。一番の難関の腰回りの部分は、かなり幅広のゴムを中に包んだ布紐で出来たエプロンで、上から被ればよい言わば筒状になっていました。同様に、首回りの紐も、本体の部分と一カ所でマジックテープで留められるようになっていて、リングとかに通さなくてよくなっていました。これだ! と思い、早速、私は、母にこんな感じで作って欲しいとかわいいエプロンを依頼しました。実は、私自身がぶきっちょで、料理裁縫がからっきしダメな人だからです。きっと、息子がぶきっちょなのは、私からの遺伝ですね。

そのエプロンですが、それから2年くらいで、さらに改良してもらい、今では腰回りのところは、マジックテープではなく大きなボタンをはめる形にしてもらって、愛用しています。私にとっても子供にとっても、捨てることが出来ない思いのこもったエプロンです。

おすすめのエプロンはROYAL STYLEという、今までに見たことのない、まるでワンピースのようなエレガンスなエプロンです。

少々値段は張りますが、その価値があるかわいいエプロンです☆

かわいい エプロン

グッチの日本・ハワイ限定 デニムトートを買いました

グッチの日本・ハワイ限定 デニムトートを買いました。

ヴィンテージGUCCIのトレードマークがプリントされたもので、一目惚れしてしまいました。

お値段も¥89,250と手頃です。

グッチのバッグを買うのは、実は久しぶりでした。

ただ、ヴィンテージGUCCIのトレードマークがプリントされたものは、いろいろなタイプが出ていて可愛いなと思っていましたので、最近はちょこちょこショップにまた足を運んでいました。

ですが、結局買うのは洋服ばかり、これまでバッグ購入には至りませんでした。

今回のバックを買うに至ったのは、日本・ハワイ限定ということが大きいと思います。

また、発売直後入荷したばかりだったこともあって、まだ誰も持っていない特別感にもそそられたと思います。

もちろん、バッグ本来の使い勝手の良さもポイントが高かったです。

物をポンポン気軽に入れることができますし、大きさもちょうど良く、しかも革使いが効いていてお値段が手頃と、否定する要素が全く見当たりませんでした。

そもそも、グッチの魅力はクラシカルなところですが、このバッグはクラシカルにデニムの新しさが加わって、さらにおしゃれな仕上がりになっています。

流行に左右されそうにありませんし、毎日ヘビロテしているアイテムです。

初めてクロムハーツを手にしたのはロサンゼルスの本店でした。

初めてクロムハーツを手にしたのはロサンゼルスに留学中のことです。

日本に居るときは、シルバーなのにやたらと高いといった印象があったため手にすることはなかったクロムハーツ。

LAの本店に行ったときのことは今でも鮮明に覚えています。

場所はロスの原宿と言われるメルローズを抜けて、西に向かったウェストハリウッド。

もちろん駐車場のような無粋なものはなく一見すると気づかないような場所です。

近くに路駐して向かうお店はまるで樹に囲まれた平屋の一軒家のようなお店でした。

当然看板もなく気づくのは入り口の玄関?の前にある足拭きマットに「クロムハーツ」の文字が有りました。

その前に立つとスッとドアが開いて、映画でしか見たことがないような強面の用心棒の様な男が「ウェルカム」と一言。

そのときにクロムハーツオリジナルのペットボトルのミネラルウオーターが頂けます。

これがまたデザインがかっこ良くハリウッドサインも入っていて言うことなしです。

お店の中は落ち着いた雰囲気でウッド調をベースに商品を収納するケースの木枠が印象的でした。

店員さんの対応もよく、高級レストランに居るような気持ちになりました。

私はここでLA限定の「LA fuck you」の文字の入ったシンプルなリングに一目惚れし購入しました。

他にも同じリングでラスベガス、ニューヨーク限定があると知り、揃えたいという衝動を覚えました。

少し残念だったのが、お会計の際にレジの横で日本人のバイヤーと思われる男が大きな声で電話していたのが恥ずかしく思えました。